ロルフライン・ジャパン主催

―― Carry on the tradition; continue Dr. Ida Rolf’s legacy ――

【受講期間】
4期生:2017年1月~2019年6月(3年間・528時間)
5期生:2019年2月~2021年6月(3年間・528時間)
【第4期大阪 ロルフ・プラクティショナー養成コース スケジュール(ORT-IV)】
モジュール 開催期間 時間数
1 2017 1/21~4/24(週末) 64
2 5/19~6/17(集中) 248
3 2018 1/28~7/29(週末)
4 10/4~12/7(週末) 216
5 2019 5/22~6/15(集中)
※ 詳しい日程は、コースに参加登録された方にお伝えしています。
※ 日程はやむを得ず変更される場合があります。
【第5期大阪 ロルフ・プラクティショナー養成コース スケジュール(ORT-V)】
モジュール 開催期間 時間数
1 2019 3/15 to 9/7(週末) 64
2 5/22 to 6/15(集中) 248
3 2020 1/31 to 8/29(週末)
4 10/08 to 12/11(週末) 216
5 2021 5/19 to 6/19(集中)
※ 詳しい日程は、コースに参加登録された方にお伝えします。
※ 日程はやむを得ず変更される場合があります。
【トレーニング会場】
大阪府岸和田市立 浪切ホール
〒596-0014 大阪府岸和田市港緑町1-1
【WEB】 http://www.namikiri.jp
【受講定員】
各期8名
(卒業生で部分または全体の再受講を希望される方はご相談ください。)
【受講資格】以下の4つの条件すべてを満たしている方
1. 18歳~65歳までの健康な方
2. 大阪ロルフ・トレーニング イントロダクション(筋膜リリースとロルフメソッド ベイシックコース)の受講を済まされた方。
3. 当校指定のロルフ・プラクティショナーより、ベイシック10セッション(少なくとも最初の3つのセッション)を受けられた方。
4. 当校事務局の入学審査を通過された方(書類審査などによる)
【受講料】
年間66~78万円(海外からの講師招聘、円ドル相場などにより変動します)
【トレーニング・スタッフ】
インストラクター: 岡田 靖隆 および 海外協力校より来日する講師
アシスタント・インストラクター: 岡田 眞由美
クラス・サポーター: 江元 和博 酒道 啓介
【運営組織】
主催・運営: ロルフライン ジャパン(RLJ) http://www.rolfline.jp
認定: JGSI 日本ロルフ身体構造統合協会
トレーニング認証機関:IASI 国際ストラクチャル・インテグレーション連合(米国ワシントン) http://www.theiasi.net/
【ロルフライン ジャパンの運営理念】
― ひとりひとりが主人公、小規模クラスで深い理解を
ロルフ・メソッドを習得するためには、その学習の過程で、個人的な壁(疑問や課題)を連続的に超えてゆくことが必要不可欠だと考えています。一人ひとりが自分の課題に合った指導とサポートをタイムリーに受けられる状況を作るために、クラスの規模は小さくおさえます。ロルフライン ジャパンは、「参加者一人ひとりの学習と自己実現を最大限サポートすること」に運営の主眼を置いています。
― 心から心へ、温かい手から手へ
開催が決まってから生徒を大量に募集する大規模トレーニングとは根本的に性質が異なり、当トレーニングは、ロルフ構造統合メソッドを学びたい、受け継ぎたいという熱意ある人々が集まり、国内外の講師から少人数で直接指導を受け、このワークの本質(感覚や技術、精神)を受けとる、という、「心から心へ」、「温かい手から手へ」の伝統的な形を採っています。
― ことば、文化・・・伝える、つなぐ、編み合わせる
海外から招聘された講師が教えるクラスでは、講師が教授範囲を小さく限定しなくて済むように、そして、講師の話す外国語を等価の(等しい価値を持つ)日本語に変換して参加者に伝達できるように、解剖・生理学、発生学、心理学、哲学などに精通したベテラン通訳者に全期間の通訳を依頼しています。
― 個人的成長と発達のための生涯コミュニティー
講師や仲間たちとの人間的な交流を通して、知識や技術だけではない、プラクティショナーとして人と関わってゆく上での大切な要素を学んでゆきます。卒業後も学習を深め、ロルフ構造統合の核心に到達することが可能となるよう、講師とのつながりや、助け合い・分かち合いの精神を基盤とする生涯学習グループを形成します。
【トレーニングに関するお申し込み・お問い合わせ】
JGSI 日本ロルフ身体構造統合協会(ロルフライン ジャパン内)
TEL/FAX: 072-457-8701 / Email: info@rolfline.jp

2017年講師、岡田 靖隆氏について

プロフィール詳細

2015年講師、ニルシー・シルベイラ氏について

ニルシー・シルベイラ
大阪ロルフ・トレーニング 2015年インストラクター
ブラジルInternational School of Structural Integration(ISSI) 校長
ブラジル、サンパウロ生まれ。心理学の学位を取得した後、ストラクチュラル・インテグレーション(S.I.)に出会う。S.I.が人間の精神に著しい影響を及ぼすことを目の当たりにし、衝撃を受ける。 それがきっかけで、米国ロルフ研究所でロルファーとなり、卒業後は同研究所で心理学とボディー・アウェアネスのクラスを指導。また、母国ブラジルでは、ブラジル・ロルフィング協会(ABR: Associação Brasileira de Rolfistas)の創設メンバーの一人として、ブラジルにおけるロルフィング教育の普及に尽力する。その後、アイダ・ロルフ博士のオリジナルな教えを保存するため、ロルフ研究所の最古参の教師数名と共にギルド・フォー・ストラクチュラル・インテグレーション(Guild for Structural Integration: GSI)を再設立する。ピーター・メルキュア氏やエメット・ハッチンズ氏など、ロルフ博士が指名した教師達と共に、長年に渡りベイシックとアドバンスのクラスを指導する。
現在は、ブラジルで学校を主催し定期的にクラスで指導しながら、世界中を旅して教える。プラクティショナー達の理解を深めること、そして、ロルフ博士の伝統的なワークを後世に遺すことに情熱を注いでいる。

2013年講師、ニール・パワーズ氏について

ニール・パワーズ (Neal Powers)
大阪ロルフ・トレーニング 2013年インストラクター
米国Guild for Structural Integration(GSI) 理事長
1971年にアイダ・ロルフ博士のもとでストラクチュラル・インテグレーション(S.I.)を学び始める。ロルフ博士の没後、ロルフ研究所で6年間所長を務め、教員として指導も行う。1981年からS.I.を教え、また長年、サンフランシスコで個人セッションを提供している。
S.I.の原理と理論を明確に、分かりやすく伝える能力に長け、素晴らしいユーモアのセンスや、人間に対する深い理解と愛情によって、これまで多くのプラクティショナー達の道を照らす光となってきた。
パワーズ氏の最大のギフトは、その個性、独自性である。教育の場では、ロルフ博士のワークを学ぶ生徒たちに、献身的でひたむきな姿勢を示し続けている。