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セッション体験者の声

アスリートの声

Tim Thackery

(ティム・タッケリー: テコンドーフライ級 2000年度全米チャンピオン)

ティムは、13歳のころからストラクチャル・インテグレーションを受け始めました。

『 ストラクチャル・インテグレーションは、戦いを勝ち抜くために必要な精神力を僕に与えてくれました。姿勢は劇的に改善され、構えも安定しました。精神面に良い影響を与えてくれたのはもちろん、呼吸能力を向上させ、動きの幅を拡げ、より柔軟にしてくれました。そして、これらの全ては、テコンドーの世界で勝者となるために不可欠な要素だったのです。』

彼は21歳となった今でも、定期的にメンテナンスセッションを、そして1年ごとに“ベイシック10シリーズ” を受け続けています。

Alex O’Brien

(アレックス・ブライアン: プロテニスプレーヤー 2000年度ダブルス世界1位)

アレックスは、1992年にプロテニスプレーヤーになり、2000年にはダブルスで世界1位ランクを果たしました。彼は、世界に1位ランクするまでの2年間、ストラクチャル・インテグレーションを受けていました。

『 ストラクチャル・インテグレーションを受けてから、身体が以前よりリラックスし、サーブはより強力になり、動きの範囲も広がりました。そして、敏捷さが増して、ボールに追いつくのが容易になったのには本当に驚きました。』

Kirk Apt (カーク・アプト: ウルトラマラソンランナー)

カークは5年以上前に “ベイシック10シリーズ” を受け、その後も年に4回のセッションを受け続けてきました。『 ストラクチャル・インテグレーションは、私の走りを本当に変えてくれました。私の走りはたいへん効率的になり、また持久力も増しました。』

カークはさらに続けます。『 ストラクチャル・インテグレーションは、ランナーにとっての生命である呼吸能力の増大をもたらしてくれます。このワークはまた、姿勢を整え、バランスを改善してくれます。それらの結果として、スムーズで怪我の少ないランニングフォームが実現されるのです。』

Hunter Allen (ハンター・アレン: プロサイクリスト)

ハンターは、17年以上も全米で、かつ国際的にも活躍したプロサイクリストで、現役通算で40勝以上を成し遂げました。1996年に自転車競技を引退し、コーチに就任した彼は長年の選手生活で緊張しきってしまっていた下半身(ハムストリング筋,ふくらはぎ,腸脛靭帯)と、両肩の内旋をやわらげる為にストラクチャル・インテグレーションを受けました。

『 私の筋肉は信じられないほどに変化しましたよ。よりしなやかになり、痛みがおさまって、以前のようにすぐ疲労してしまうこともなくなりましたね。』

彼はさらにこう続けます。『 私は、ストラクチャル・インテグレーションを自転車競技の選手たちに勧めています。それが彼らの身体を変化させ、最終的にはフォームを改善してくれることになるのを知っているからです。』

Sarah Wills (サラ・ウィルズ: パラリンピック 8メダリスト)

サラは、世界で最も成功した身体障害を抱えるスキーヤーです。彼女はリハビリの一環として、ストラクチャル・インテグレーションを受け始めました。

『 ストラクチャル・インテグレーションは筋肉をより発達させ、ストレッチを容易に、そしてまっすぐ身体をささえることを可能にし、私の持つ身体能力が最大限に発揮されるように助けてくれました。

ストラクチャル・インテグレーションは、スキーヤーに多大なる貢献をする技法だと言えるでしょう。スキー競技においては、バランスを保つことと、重力に対応することがたいへん大きなウェイトを占めているからです。』

Brian Orser

(ブライアン・オーサー: フィギュアスケート世界チャンピオン)

『 ストラクチャル・インテグレーションを受けた後の、身体が軽くなり、努力を必要とせず、しかも同時に全く無駄がなくなり、まとまりがあるという感覚は素晴らしい経験でした。

エネルギーが活性化され、スケーティングにも努力をあまり必要としなくなりました。敏捷性が増したのもわかります。氷上でターンする際のバランスも以前より良くなっています。』

Lesa Pensak (レサ・ペンサック: 元スキー選手)

レサは、スキー選手としての活動ができなくなるほど大きな自動車事故に見舞われました。激痛にも襲われるようになっていた彼女は、ストラクチャル・インテグレーションに救いを求めました。それまでにも彼女は、たくさんの種類の治療法を受けてきたのですが成果が得られず、ストラクチャル・インテグレーションを受けて初めて回復の兆しが見られたのでした。その1年後、彼女はオーストラリアのナショナルチームのスキーヤーとして復帰することができました。

『 スキーにはバランスが重要なんです。スキーヤーは、絶えず変化し続ける雪の状態、そしてスピードや方向、角度や圧力に対応できるように、力強くてしかもバランスのとれたフォームと柔軟性を発達させておく必要があるんです。ストラクチャル・インテグレーションはこれらの条件全てを満たす助けをしてくれました。』

彼女は現在、スキーレース指導員の認定をうけ、コロラド州テルライド、レベル3のスキースクールで技術指導監督をしています。

Lynn Acchione (リーン・アッシュワン: マラソンランナー)

リーンは、カリフォルニア州在住のマラソンランナーです。ストラクチャル・インテグレーションは、彼女がマラソン中に負った障害の後遺症からの回復に役立ちました。

『 理学療法士が、後遺症を克服する方法を探していた私にストラクチャル・インテグレーションを薦めてくれました。色々と他の療法も受けてはみたのですが、一時的な症状の緩和しか得られなかったのです。

ストラクチャル・インテグレーションは私の身体をまっぐに整え、身体のひずみをカバーしようとするあまりにさらなる障害が生じてしまうのを防いでくれています。私の身体は柔軟になり、腰が自由になったことで持久力とスピードもアップしました。結局私は現在まで1年以上もの間、何のけがをすることもなく過ごせているんです。』

医療従事者の声

Dr. Mary Kay Brewster 産婦人科医師  マリー・ケイ・ブルースター

ブルースター医師は、カリフォルニア州カーメルの産婦人科医です。彼女がストラクチャル・インテグレーションを受けたのは、腰痛と坐骨神経痛を緩らげるためでした。

『 かつての私は、人生の90%を痛みの中で過ごしていました・・・・・ でも、今はもうその痛みが無いのです!私は毎日、友人や家族、そして同僚や患者たちにストラクチャル・インテグレーションを勧めています。』

Dr. Irene Grant 内科医 アイリーン・グラント

内科医であり、感染症の専門医でもある彼女は、現在アルバート・アインシュタイン医大の教員であり、ニューヨーク医大では臨床の助教授を勤めています。彼女は幼少期に負った重度のむち打ち症のために側湾症に近い状態の首の障害に悩まされていたといいます。オステオパシー医師の紹介でストラクチャル・インテグレーションの施術者のもとを訪れました。

『 10セッションを受けた後、姿勢が改善されて慢性的な首の痛みが著しく減少し、身体にエネルギーが満ち溢れていることに気が付きました。さらに数回の調整を受けることで、私の身体はより自由さを増してゆきました。私の身には、とても大きな変化が起こっていました。そして驚いたことに、あの痛みがどこかに消えてしまったのです。』

グラント医師はその後も、現在まで2年半の間、毎週1回のペースでセッションを受け続けてきました。『 自らが体験した変化にとても感銘を受けた私は、それ以来側湾症の人をはじめ数多くの患者たちをストラクチャル・インテグレーションの施術者に紹介してきました。この素晴らしい手法が彼らを障害から解放することを信じているからです。』

その他の声

Judy Logan ジュディー・ローガン

ストラクチャル・インテグレーションを受けた経験を持つ友人から、その効果について聞いていた彼女は、自分自身の関節炎の痛みを緩和したくて、“ベイシック10シリーズ” を受け始めました。

『 ストラクチャル・インテグレーションは、私の期待をはるかに超えたものでした。』 と彼女はふり返ります。

『 今の私は、運動をしても痛みがほとんど無いばかりか、全身が協調して働くようになり、身体的な能力の高まりを感じています。私にとっての最大の変化は、自分の身体の中でくつろいでいられる感覚が芽生えたということです。それまで長い間、まるで敵のように感じていた自分の身体を、こころ(魂)が落ち着ける場所のように感じるようになったのです。

あの、“痛み” という檻の中を荒れ狂って徘徊しているような感覚は消えてしまいました。私は自分自身の身体に対して敬意を払うようになり、今までしなかったような新しいやり方で身体とつき合いはじめています。』

Melvin Kaplan メルヴィン・カプラン

彼は以前、右側の足と腰に痛みを抱えていました。『 ストラクチャル・インテグレーションに出会う前の私の身体には、緊張して硬い感じがありました。2、3回セッションを受けると、それらが緩み始めるのが感じられました。そして、その緩みが肉体面にとどまらず精神面にも波及し、良い影響を与えてゆくのがわかりました。』

カプラン氏は不動産投資家で、カリフォルニア州カーメルにある非営利団体の設立者でもあります。

Jean Paul Patenaude ジーン・ポール・パテナウド

パテナウド氏は、1985年にローラースケートをしていた時に、手首と骨盤を骨折、大腿骨粉砕という大事故に見舞われました。その後8年もの間、複数のカイロプラクターの治療を受けたにもかかわらず、常に腰痛に悩まされ続けていたといいます。1994年の秋から6ヶ月にわたってストラクチャル・インテグレーションを受けた彼は、こう語っています。

『 “ベイシック10シリーズ” を受け終えた後、私の腰痛は消えてしまいました。何の抵抗もなく深い呼吸ができるようになり、まるで生き返ったかのように感じました。』

その後、彼の妻もまた、“ベイシック10シリーズ” を受けました。『 妻も私も、ストラクチャル・インテグレーションによって与えられた恵みに、心から感謝しています。私は自分たちの担当であったプラクティショナーを同僚達にも紹介していますが、“ベイシック10シリーズ” を受け終えた彼らの感想は、私たちのそれと同様に素晴らしいものでした。ストラクチャル・インテグレーションは、多くの人々にとっての福音となる手法として、これからの社会に広く認められてゆくことでしょう。』

★ 当ページの記事は GSI ホームページ、What Others Say About Structural Integrationを翻訳転載したものであり、当ワークスペースにおけるクライアントの体験談ではございません。当ワークスペースでのストラクチャル・インテグレーション体験談につきましては、こちら(体験者の声 日本)をご覧下さい。